飯塚 光太さん(金沢学院大学 人間健康学部スポーツ健康学科卒業 2023年8月入職 港区立高輪子ども中高生プラザに配属)

私は幼少期からスポーツに取り組む中で、全力でスポーツすることの楽しさを知りました。こどもたちにも全力で遊び笑える場所を提供したいと思い「児童館」という仕事を選びました。全力で遊んだ時に起こる楽しさと笑いを私自身から発信し、それをこどもたち共有できることや「楽しかった」と言ってもらえることにとてもやりがいを感じる仕事です。また、こどもたちの「やりたい」「遊びたい」に向き合って日々の遊びやプログラムを共に企画実行してくれる仲間が集まるあたたかい職場です。
田村 美苗さん(和洋女子大学 人文学部こども発達学科卒業 2022年4月入職 墨田区立東駒形コミュニティ会館に配属)

児童館と聞くと「子どもの遊び場」を想像すると思います。しかし実際には遊びやプログラムを通して他学年や乳幼児親子、地域の方々との交流を深めることができます。その中で新しい遊びの発見、楽しさの共有があります。時には気持ちがぶつかることもありますが、それも交流のひとつではないかと感じます。児童館の良さは幅広い年齢層での交流があることだと思います。人と人をつなぐ児童館、その架け橋となる職員として私は日々の業務に取り組んでいます。
近藤 祥さん(東京福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科卒業 2014年4月入職 港区立高輪子ども中高生プラザに配属)

子どもと大人、両方と関わる仕事がしたいと思っていた中で、児童館の仕事と出会いました。乳幼児から中高生、その保護者と関わるということで、年齢幅が広く、多種多様な対応が求められましたが、保育実習や社会福祉士の実習での経験が役立ち、様々な遊びを展開させたり、保護者との会話も緊張せずにできるようになりました。現在は学童クラブのリーダーとして子どもの安全管理や行事の担当など、責任ある仕事も任されるようになりましたが、毎日楽しく仕事をしています。
